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かいたいリング


型枠作業を楽にするスグレモノ!
 [特許第3918016号]

型枠の建て込み時に、Pコンと一緒に入れることによって、
型枠が簡単に外れる優れものの金具です。

シンプルで簡単な構造ですが、
今までにない全く新しい型枠解体専用金具です。
「かいたいリング」を使用することによって・・・

*コンクリート面がきれいになります。
*ベニヤの破損がありません。→ 資源の節約になります。
*型枠が外れ易いため、安全です。
*誰でも使用できるので特別な技能はいりません。
*解体時の労力がかかりません。

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地球環境から「かいたいリング」を考えてみました。

 現場の安全性・迅速性・低コストの方向から考えられた「かいたいリング」は、思わぬ規模で地球環境を考える事の出来る商品となりました。 型枠のベニヤを「傷つける」ことなく取り外し、繰り返しの使用頻度が高くなる・・・ということは、廃棄するベニヤが少なくてすむ、つまりベニヤの輸入量を抑えることが出来るということに他なりません。 現在、世界的に森林減少が続く中で、とくに東南アジア、アフリカ、アマゾン流域の熱帯林の減少が著しく、その原因は先進国向けの木材輸出、薪炭としての利用、農地開墾、家畜の増加、道路建設などの森林の開発が挙げられます。日本は1960年代に急速に木材輸入量を増加させて以降、大量の木材を輸入し続けており、現在も世界最大の木材輸入国として世界貿易の約2割を占めていて、東南アジアの熱帯林から生産される木材をはじめとし、数多くの国々から木材を輸入しています。  ベニヤの原料には、南洋材(ラワン類のほかメランチ類、アピトン類など)、国産材(カバ、ブナ、シナ、セン、タモ、ナラ、スギなど)、また最近ではロシアや北米産針葉樹や、アフリカ材も使われています。南洋材の大量輸入・消費が熱帯林破壊の元凶であると批判されたこともあって、合板産業界は針葉樹に原料を変更し、熱帯林伐採の減少に一定の効果をもたらしましたが日本国内で流通している合板は、依然として多くが熱帯材を原料としています。 熱帯林は生物多様性の宝庫で、全世界の生物種の半数以上が生息していると推測されています。このため、熱帯林の減少は生物多様性の減少を招くものとして地球環境問題の重要な課題の一つとなっています。 このようにベニヤの大量使用は地球環境破壊の原因のひとつであることは明白であるため、廃棄するベニヤを抑える事が出来ることは、環境を守る一端を担う事ができるのです。 これが小さな「かいたいリング」の大きな付加価値です。

どれだけのコスト削減が可能でしょう?
1.ベニヤ使用度のコスト削減
建物(約30坪)の住宅には普通ベニヤを約500枚使用します。そのうち、250枚を壁に使用し、200枚は、スラブ面、残り50枚が雑枠(立ち上がり部分等)に使用。かいたいリングは壁部分に使用されるのがほとんどなので250枚のベニヤで試算しました。 250枚/50個 =ベニヤ5枚でリング1個の使用。 リングを使用することで、ベニヤの50枚(20%)を傷つけることなく解体する事が出来る。 リングを着けないベニヤの使用頻度を 3回・・・・50枚×3回=150回リングを着けた場合の使用頻度を   4回・・・・50枚×4回=200回           その差額50回/4回=12.5枚
*ベニヤ900×1800の原型のままでの使用頻度
12.5枚×1,200円(ベニヤ単価:20年1月現在)=15,000円

2.解体時の工賃削減
リングを着けない壁の工賃は  450/屮螢鵐阿鮹紊韻疹豺腓蓮    。苅隠亜伸屐福8.8%) 1.62屐250枚=405屐450=182,250円
  1.62屐250枚=405屐410=166,050円
 その差額16,200円

*ベニヤの面積0.9m×1.8m=1.62
初回での削減
  リング代420円×50個=21,000円−(15,000+16,200)=10,200
   2回目の削減 リング代 0円 −(15,000+16,200)=31,200 以上、材料費、人件費両面からの削減が可能になります。